摂理と鄭明析牧師事件の真相

摂理と鄭明析牧師事件の真相

私が悔しく思うことはメディアの偏向報道と反摂理組織による偽証による裁判の問題が広く世間に知らされなかったことです。

マスコミは様々に鄭明析先生と摂理を非難しましたが、その報道の間違いを認めることはありませんでした。
そのため、鄭明析牧師の裁判では悲劇的なことが起こるようになりました。

世論に左右され、証拠を無視した裁判
鄭明析牧師が受けた懲役10年という裁判の判決は鄭明析牧師と摂理で信仰生活をする私たちにとってあまりにも無念な結果でした。

①証拠を無視した判決

被害を訴える女性からは医学的な証拠はなく、さらに被害を訴えていた女性のうちの一人は自身の告発が偽証であることを告白しています。しかし、裁判においては証拠を無視した判決がされるようになりました。

 
②世論に左右された判決

裁判当時、摂理はマスコミによってカルト宗教というレッテルが貼られ、完全に鄭明析牧師が犯罪者であり有罪だという世論になっていました。
そのため裁判は世論を無視することは難しく、世論に左右された判決を下すような結果になりました。

以上のことは韓国の裁判官の複数の発言からも明らかです。
『韓国の裁判官が鄭明析牧師に下した判決は、韓国司法の恥だ』
『法律は全ての事件に適用するが、本件についてのみ適用しない』
『もしこれが一つの宗教事件でなければ、このような事件はひとたび始まれば受理されることはないし、このような事件は受理したことがない』 
裁判の判決から数年して、一部マスコミではようやくマスコミの偏向報道や司法の不当な判決の真相が報道されるようになりましたが、一度貼られたレッテルというものはすぐに消えるものではありません。
多くの人々に鄭明析牧師と摂理の真実な姿を知ってもらえることを願うばかりです。