反摂理組織の本当の目的

摂理に反対する組織の活動

摂理を脱会した金XX氏は摂理に反対する組織を立ち上げ中心的に活動してきた一人です。
彼がした行動はマスコミに対して鄭明析牧師と摂理をおとしめるための虚偽の情報を提示し、マスコミ報道によって世論の煽動をはかった。
実際彼らの行動は残念ながら功を奏してしまった。
マスコミによる偏向報道を見た人々は鄭明析牧師と摂理に対して間違ったイメージを持つようになってしまった。

2006年4月18日、金氏は性的被害を受けたと主張する4名の女性たちを表に立たせ、記者会見を開いた。
しかしその後衝撃的な事実が次々と明らかになりました。

①被害を受けたと主張する女性の偽証

被害をうけたという女性に対して医学的に検査が行われたが、性暴行の被害は全くないと中国の病院でも韓国警察病院でも明らかになった。

②被害女性のうちの一人が偽証を認め、告訴を取り下げる

性暴行被害を訴えていた4人の被害女性のうちの1人が偽証をしたと告白し、告訴を取り下げた。母親の手を握って法廷に現れた彼女は、警察と検察の陳述を翻し、被害事実を完全に否認した。裁判部は「証人が告訴内容と異なる陳述をすれば、処罰されることもある」と言ったが、「処罰されてもいい。実は性暴行を受けていない。自分と共に告訴した他の女性たちも強姦など性暴行を受けた事実は全くないにもかかわらず、(摂理に反対する組織を主導している)金氏の指図に従い虚偽の告訴をし、今まで虚偽の陳述をした。」とはっきりと打ち明けた。

金銭目的の反摂理組織の活動

ではこの金氏の目的はなんだったのか。
反摂理組織を主導する金氏は摂理の教団に対して20億ウォン(日本円にして約2億円)を要求していたことを明らかになっている。
金銭トラブルによって多額の借金を負っていた金氏は相当お金に困っていた。
摂理に反対する活動も、4人の女性に偽証させてまでも起こした訴訟も、マスコミに対する虚偽の情報提供も、すべての目的がなんのためだったのか。
事件の真相を知ると鄭明析牧師と摂理をめぐる事件の真相が見えてくる。